ENEOSカードSは完全無料でロードサービスが使える!JAF代を節約可能

ぴよねこ

こんにちは!

節約ライターのぴよねこです。(twitterもやってます

マイカーでトラブルが起きたとき、電話一本で駆けつけてくれるロードサービスに入っていると安心できますよね。

そんなロードサービスですが、もしかしてまだJAFに入っていませんか?

JAFの料金設定はロードサービス各社の中で最も高くなっています。

【ロードサービス全比較】JAFより安くロードサービスを受ける方法!

クレジットカードのENEOSカードSには、実はロードサービスが無料でついてきます。そしてこのENEOSカードSは年会費を無料にすることも可能。

つまりENEOSカードSを持っていれば、JAF代が完全に節約できます。ガソリンスタンドはENEOS以外を使っているという方でも、カードを持つだけでOK。

ということでこの記事ではENEOSカードSについて解説します。

【ENEOSカードSの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

ぴよねこ

ENEOSカードSはマイカーを持っている人なら、無料ロードサービスのためにも絶対持っておきたいクレジットカードです!

ENEOSロードサービスとJAFを比較

ENEOSカードにはロードサービスが無料でついてくる

ENEOSカードには、もしもの時に電話1本でかけつけるENEOSロードサービスが無料でついています。もちろん365日24時間受付。

安心できるのはロードサービスの規模。

全国約9500箇所に拠点があり、30分~1時間でかけつけます。

ぴよねこ

ちなみにJAFの拠点は約2100箇所なので、ENEOSロードサービスの拠点数はかなり多いです。

ENEOSロードサービスの内容はJAFとほぼ同じ

ENEOSロードサービスとJAFのロードサービスを比較します。

サービス内容ENEOSロードサービスJAF
会費ロードサービス会費は無料
カードの年会費は1350円
(ENEOSカードSなら無料可)
入会金:2000円
年会費:4000円
レッカー搬送10kmまで無料15kmまで無料
バッテリー上がり無料無料
パンク無料無料
キー閉じ込み無料無料
ガス欠燃料代実費燃料代実費
落輪無料無料

ぴよねこ

比べるとほぼ同じ内容ですね。このロードサービスが無料でつきます。

ENEOSロードサービスのデメリット

完全無料のロードサービスなので少しデメリット有り。

年に3回目以降の依頼は有料

ENEOSロードサービスの1年間の無料出動回数は2回までなので、3回目以降の依頼は有料。

これまでJAFに毎年3回以上お世話になっているような人は、ENEOSロードサービスは注意しましょう。

個人的にはロードサービスは数年に1回の利用なので、ENEOSカードで十分だと思っています。

JAFは回数制限はないのが魅力ですが年会費が高額です。回数を気にする人はJAFの半額になるJRSがオススメ。

1枚のカードにつき1台の車がサービス対象

ENEOSカード1枚につき、1台の車のみサービスが受けられます。

2台目もロードサービスを受ける場合は、もう1枚ENEOSカードが必要です。

家族で個別にENEOSカードを発行することで対応可能。

ぴよねこ

ENEOSロードサービスは1年で2回まで、サービス対象の車は1台のみに注意。

エネオスカードにはJAFのような優待サービスはない

JAFには優待サービス「JAFナビ」があり、様々な優待サービスを受けられます。

ENEOSカードにはJAFのようなサービスはありません。優待制度をたくさん使いたい人にとってJAFは便利。

ただJAFは年会費が高いので、優待を使いたい人は無料でJAFのような優待を受けられるタイムズクラブに加入してはいかがでしょうか?

タイムズクラブの優待情報はこちら

タイムズクラブは駐車場を運営するタイムズが提供する無料会員サービスで、全国約2万3000店で割引や特典などの優待サービスを受けることが可能

優待を受けるだけではなく、タイムズ駐車場やタイムズカーレンタルを利用するとタイムズポイントがたまります。

タイムズクラブは誰でも無料で加入できます。車を持っていない人でも入会すれば優待を受けられるので、1枚持っておくことをオススメします。

タイムズクラブへの入会はこちらからどうぞ

タイムズクラブは無料で入れて超お得!ポイントの貯め方も解説!

ぴよねこ

ENEOSカードはJAFのような優待はありませんが、タイムズクラブを併用すれば無料で様々な優待を受けることができます。

ENEOSカードSを分かりやすく解説!

カードは3種類、ENEOSカードSがオススメ

ENEOSカードには☟の3種類があります。

  • ENEOSカードC
  • ENEOSカードP
  • ENEOSカードS(オススメ!)

どのENEOSカードにもロードサービスが無料でつきます。

ENEOSカードは年会費が1250円(税別、初年度無料)かかりますが、ENEOSカードSだけは年1回の利用があれば翌年の年会費が無料

この1回というのはどんな利用方法でもOK。ENEOSのガソリンスタンド以外での利用・ネット通販・ETCカードでも対象になります。

ちなみに全クレジットカードの中で完全無料でロードサービスを受けられるのはENEOSカードSだけ!

年会費はかかりますがENEOSカードC・ENEOSカードPもロードサービスを受けることができるので、お好みで選ぶことができます。

【ENEOSカードSの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

ぴよねこ

ENEOSカードSは年1回利用すれば、完全無料でロードサービスを受けることができます。

ENEOSカードSの概要

 ENEOSカードS
主な特典ENEOSでガソリン・経由が2円引き
ENEOSで灯油が1円引き
年会費1250円(税別、年1回以上の利用で無料)
初年度無料
還元率0.6%(1000円の利用につき6pt還元)
国際ブランドVISA・JCB
家族カード無料
ETCカード無料
ロードサービス無料
電子マネーApple Pay・QUICPay
その他の特典「カーコンビニ倶楽部」での修理代が5%OFF
「オリックスレンタカー」が10%OFF

家族カードとETCカードは無料

家族カードとETCカードの発行は無料

ただし、家族カードではロードサービスを受けることはできません。

2台以上の車でENEOSロードサービスを受けたい場合は、家族別々でENEOSカードSを発行しましょう。

【ENEOSカードSの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

ぴよねこ

ドライバー1人につきENEOSカード1枚発行しておいた方がいいですね。

ENEOSポイントの使い道は4通り

ENEOSカードSは利用ごとにENEOSポイントが0.6%(1000円で6ポイント)たまります。

ENEOSポイントの主な使い道は☟の4つ

  • ENEOSでの支払いに利用(1000ポイント単位、1000pt=1000円で利用可能)
  • Tポイントへ移行(1000ENEOSポイント⇒700Tポイント)
  • JALマイル・ANAマイルへ移行(1000ENEOSポイント⇒400マイル)
  • 商品と交換

ENEOS店頭利用する場合は、ENEOSのガソリンスタンドでの手続きが必要。

ENEOSポイントと交換できる商品の一覧はこちら

ぴよねこ

ポイントの期限は2年間です。
補足
ENEOSカードSで支払うとガソリンや経由が常に2円引き(灯油は1円引き)になる特典がついているので、ガソリンや軽油・灯油の支払い額に対してはポイントがつきません。

ENEOSカードSはメインカードにはしにくい

ENEOSカードSはガソリンスタンドのENEOSで使うとガソリン・軽油が2円引き(灯油は1円引き)になるのでお得です。

ですが、ENEOS以外で使う場合のポイント還元は0.6%(1000円につき6pt)なので還元率としては微妙。

年会費無料で還元率1%以上のオススメのクレジットカードはいくつかあります。

普段メインで使うクレジットカードは還元率の高いクレジットカードを使い、ENEOSでの支払いとロードサービス用としてENEOSカードSを持っておくほうがいいですね。

ぴよねこ

メインで使うクレジットカードは高還元率のカードを使いましょう!

還元率とロードサービスの内容重視ならP-onewiz

P-one Wizカード」は年会費無料で還元率1.5%の優れたクレジットカード。

このP-one Wizカードには年会費700円(税別)で入れるロードサービス「カーライフホッとライン」という付帯サービスがあります。

ENEOSロードサービス」とP-one Wizカード「カーライフホッとライン」を比較します。

サービス内容ENEOSロードサービスP-one Wizカード
会費ロードサービス会費は無料
カードの年会費は1350円
(ENEOSカードSなら無料可)
ロードサービス会費は700円
カードの年会費は無料
レッカー搬送10kmまで無料20kmまで無料
バッテリー上がり無料無料
パンク無料無料
キー閉じ込み無料無料
ガス欠燃料代実費燃料代実費
落輪無料無料
帰宅費用なし帰宅のための代替交通費を
一人20,000円(税込)まで負担
宿泊費用なし1泊分の宿泊費用を
一人15,000円(税込)まで負担
修理車両搬送なし自宅までの修理車両搬送費を
50,000円(税込)まで負担

P-one Wizカードの「カーライフホッとライン」は700円支払う必要がありますが、ENEOSロードサービスより内容が充実しています。

ENEOSカードSかP-one Wizカードのどちらがいいかは人それぞれ。

  • 無料でロードサービスをつけたい人 ⇒ ENEOSカードS(ガソリン代2円引きの特典)
  • 700円でロードサービスを充実させたい人 ⇒ P-one Wizカード(還元率1.5%の特典)

【ENEOSカードSの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

【P-one Wizカードの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

ぴよねこ

ENEOSカードS、P-one Wizカードはどちらもオススメ!

ロードサービスは無料でもつけられる

「ENEOSカードS」なら無料でロードサービスをつけられます。

JAFからENEOSカードSへロードサービスを切り替えると、JAF代の年間4000円は簡単に節約できます。

すぐ見直しましょう!

【ENEOSカードSの申し込みはこちら】(スマホからでも可)

コメントを残す