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【グランデータの評判】ONEでんきの口コミは大丈夫?メリット・デメリットを解説

この記事では、グランデータの評判について解説します。

 

グランデータは家庭向け電気・ガスなどのエネルギーサービスを提案している会社です。

多くのブランドを扱っていますが、特に人気なのが👇の3つ。

  • ONEでんき
    ⇒基本料金0円で使った分だけ料金が発生するシンプルなプラン
    電気代が安くなる人が多く人気
  • ABEMAでんき
    ⇒動画配信サービスABEMAの有料プランが実質無料で利用できる
    電気代も少しお得!
  • 賃貸でんき
    ⇒東京電力など大手電力会社より基本料金が2~10%割引になる

 

その他にも、提携企業とコラボしている電力小売りサービスが15ブランドあります。

どうぶつでんきレオパレスでんきドアーズでんき
メルディアでんきモダでんNEXTでんき
ONLYでんきアレコでんきライフでんき
エコ得でんきくらしエナジーくらしのでんき
セレクトでんきシティネットでんきシンプルでんき

 

グランデータは様々なブランドを展開している、比較的大きな新電力会社と言えますね。

 

なおこの記事では、特に人気な「ONEでんき」のプランを中心に解説します。

お得な電力会社を探している人は、参考にして下さいね。

 

 

グランデータ(ONEでんき)の評判・口コミ

グランデータが提供している「ONEでんき」の口コミを紹介します。

実際の利用者や検討している人の口コミなので、参考にして下さいね。

https://twitter.com/trlife_info/status/1529219438460817408

 

https://twitter.com/rental_house_ki/status/1529024413173161986

 

 

 

 

グランデータ(ONEでんき)のメリット・特徴

基本料金が0円

電気代は一般的に基本料金(毎月固定)と従量料金(電気の使用量で決まる)の合計で請求されます。

ONEでんきの「フリープラン」では、基本料金が0円!

 

40A契約の場合の毎月の基本料金(関西・中国・四国電力の3社は最低料金に該当)

大手電力会社の
基本料金
ONEでんきの
基本料金
(フリープラン)
東京電力1,144円0円
関西電力341.02円0円
中部電力1,144円0円
北海道電力1,364円0円
東北電力1,320円0円
北陸電力968円0円
中国電力337.37円0円
四国電力411.4円0円
九州電力1,188円0円

 

大手電力会社で必要な基本料金が、毎月無料となるのは大きなメリットですね。

そのため、電気料金がお得になる人が多いです。

 

電気を多く使う家庭では安くなりやすい

大手電力会社では、電気を使った量が増えると単価が上がります。(従量料金)

電気を多く使う家庭ほど高くなりやすい仕組みですね。

 

【例】東京電力の場合の従量料金

 

東京電力では使用量によって「19.88円」「26.48円」「30.57円」の3段階の従量料金です。

ONEでんきの「フリープラン」は、東京電力管内では常に「26.40円」の固定従量料金となります。

第二段階(120kWh)以上になると、ONEでんきの単価の方がお得ですね

(エリアによって固定従量料金の単価は異なります)

 

ONEでんきの「フリープラン」は使用量に関わらず、単価は固定です。

そのため、電気の使用量が多い家庭ほど電気代がお得になる仕組みですね。

 

市場連動型プランではない

ONEでんきは市場連動型プランを採用していません。

市場連動型プランとは?
一部の電力会社が採用され、電気の仕入れ値によって電気代が大きく変わるプランです。電気の市場価格に連動して、30分ごとに電気料金単価が決まる仕組み。市場価格が安い状態が続くとお得になりますが、高騰した場合は電気代が高くなります。

現在は市場価格の高騰が続いているため、市場連動型プランの電気代は高騰しやすい状況です。

 

市場連動型プランで料金が高騰した例
2020年12月まで市場価格は「1kWhあたり10円」前後でしたが、2021年1月13日に1日平均価格が「1kWhあたり154.6円」と、前月の約15倍になりました。

 

ONEでんきの「フリープラン」は料金単価が固定なので、市場連動型のようなリスクはありません。

安心して利用できますね。

 

 

グランデータ(ONEでんき)のデメリット・注意点

電気使用量の少ない場合は割高になるケースあり

ONEでんきは電気の使用量が多いほどお得になりやすい料金プランを採用しています。

逆に使用量の少ない家庭では、東京電力など大手電力会社よりも高くなる場合も・・・

特に一人暮らしで電気をあまり使わない場合に、切替で高くなってしまうケースもあります。

事前に公式サイトでシミュレーションをしておきましょう!

 

 

大手電力会社との電気料金比較

東京電力と比較

4人家族の場合、1年間の電気代の目安は次の通りです。(月平均393kWhで試算)

東京電力:137,100

ONEでんき:124,502

⇒ONEでんきの方が年間12,598円お得

 

関西電力と比較

4人家族の場合、1年間の電気代の目安は次の通りです。(月平均393kWhで試算)

関西電力:118,111

ONEでんき:105,638

⇒ONEでんきの方が年間12,473円お得

 

中部電力と比較

4人家族の場合、1年間の電気代の目安は次の通りです。(月平均393kWhで試算)

中部電力:134,462

ONEでんき:124,502

⇒ONEでんきの方が年間9,960円お得

【補足】
上記シミュレーションには、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません。

 

 

グランデータ(ONEでんき)のプラン詳細

ONEでんき(フリープラン)の料金単価

東京電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
東京電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A572円0円
30A858円
40A1,144円
50A1,430円
60A1,716円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで19.88円26.40円
121~300kWh26.48円
301kWh以降30.57円

 

関西電力エリア

基本料金(毎月固定)
電気使用量【切替前】
関西電力
従量電灯A
【切替後】
oneでんき
フリープラン
15kWhまで341.02円0円
従量料金(1kWhごと)
16~120kWh20.32円22.40円
121~300kWh25.80円
301kWh以降29.29円

 

中部電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
中部電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A572円0円
30A858円
40A1,144円
50A1,430円
60A1,716円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで21.07円26.40円
121~300kWh25.54円
301kWh以降28.49円

 

北海道電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
北海道電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A682円0円
30A1,023円
40A1,364円
50A1,705円
60A2,046円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで23.98円29.50円
121~280kWh30.27円
281kWh以降33.99円

 

東北電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
東北電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A660円0円
30A990円
40A1,320円
50A1,650円
60A1,980円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで18.58円26.40円
121~300kWh25.33円
301kWh以降29.28円

 

北陸電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
北陸電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A484円0円
30A726円
40A968円
50A1,210円
60A1,452円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで17.85円21.30円
121~300kWh21.74円
301kWh以降23.45円

 

中国電力エリア

基本料金(毎月固定)
電気使用量【切替前】
中国電力
従量電灯A
【切替後】
oneでんき
フリープラン
15kWhまで337.37円0円
従量料金(1kWhごと)
16~120kWh20.79円24.40円
121~300kWh27.47円
301kWh以降29.59円

 

四国電力エリア

基本料金(毎月固定)
電気使用量【切替前】
四国電力
従量電灯A
【切替後】
oneでんき
フリープラン
11kWhまで411.40円0円
従量料金(1kWhごと)
12~120kWh20.37円24.40円
121~300kWh26.99円
301kWh以降30.50円

 

九州電力エリア

基本料金(毎月固定)
アンペア
電気使用量
【切替前】
九州電力
従量電灯B
【切替後】
oneでんき
フリープラン
20A594円0円
30A891円
40A1,188円
50A1,485円
60A1,782円
従量料金(1kWhごと)
120kWhまで17.46円23.40円
121~300kWh23.06円
301kWh以降26.06円

 

【補足】近年の燃料費調整制度による値上げについて
燃料費調整制度とは発電所で電気を作るときに使う化石燃料の価格変動を、月々の電気料金に反映させる仕組みのこと。最近の海外情勢や為替の影響で化石燃料の価格が上昇し、燃料費調整額が上がり電気代も高くなっています。燃料費調整額は大手電力会社だけではなく、ONEでんきのようなお得な新電力にも採用されています。燃料費調整額の部分が高くなるため、多くの電力会社で以前より電気代が上がっています。

 

契約期間・解約時の違約金は?

一部の電力会社では、解約時に違約金が必要な場合がありますが・・・

ONEでんきのフリープランには契約期間がなく、解約時違約金も0円です。

解約時に手数料が一切かからない「縛りなし」なので、安心して利用できますね。

 

まとめ

この記事では、グランデータと運営するONEでんきについて解説しました。

ONEでんきは基本料金のないシンプルプランで、電気の使用量が多い家庭ほどお得になる仕組みです。

大手電力会社からの切替で、年間1万円節約できる家庭もあります。

「電気代が高い」と思っている方は、一度公式サイトでシミュレーションしてみましょう!