HISでんき(HTBエナジー)のメリット・デメリット!特におすすめな人は?

ぴよねこ

こんにちは!

電気代を日々研究しているぴよねこです。(Twitterもやってます

H.I.S.でんき」(HTBエナジー)は大手旅行代理店のHISが運営する電力会社です。

「H.I.S.でんき」は東京電力など従来の電力会社と比べて、電気料金が5%引きとなる魅力的なプランを出しています。

さらにHISの旅行代金を割引できる特典までついてきます。

ですが全ての人におすすめな電力会社ではありません。

  • 「H.I.S.でんき」にしたら電気代が高くなった
  • 他の電力会社の方が安かった

電力会社を変えるなら、このような状況は避けるべきですよね。

この記事では、他のサイトでは書けないオススメではない人(他の電力会社の方がいい人)も紹介します

基本情報やメリット・デメリットも合わせて紹介しているので、「H.I.S.でんき」に興味がある方は最後まで読んで確認して下さい。

ぴよねこ

不明な点があれば、遠慮なくコメント欄から質問して下さいね。
補足

「H.I.S.でんき」はHIS、「HTBエナジー」はハウステンボスが運営しています。

同じグループ会社で、料金プランも全て同じです。同じ電力会社と考えてOKです。

H.I.S.でんき(HTBエナジー)の基本情報

提供エリア

H.I.S.でんき」が電気を提供しているエリアは、沖縄県を除く全国です。(離島は除く)

幅広いエリアをカバーしているので、転勤や引越しの可能性がある人も利用しやすい電力会社と言えますね。

Point
  • 「H.I.S.でんき」はほぼ全国対応

 

解約時の違約金

H.I.S.でんき」の契約期間は1年間です。2年目以降は自動更新となります。

1年未満に解約する場合は違約金が2,000円必要です

ただし、2年目以降は違約金なしで自由に解約できます。

1年未満でも引越しが理由の場合は、解約しても違約金はかかりません。引越し先で「H.I.S.でんき」を利用する必要もありません。

違約金が必ず発生するわけではないので、良心的と言えるでしょう。

Point
  • 1年未満に解約すると違約金が2,000円
  • 2年目以降は違約金なし
  • 1年未満でも引越しが理由なら違約金なし

 

初期費用0円で始められる

H.I.S.でんき」に限らず電力自由化に申込む際には、家庭の電力使用量を測定するスマートメーターの取付工事が発生します。

スマートメーターの取付費用は無料で、工事の立ち会いも不要です。

新しい電力会社へ申し込んだら工事をしてくれるので、特に気にする必要はありません。

「H.I.S.でんき」の場合も工事は無料で立ち会いの必要もなく、ほとんどの人が初期費用0円で始められます

Point
  • 初期費用0円で始められる

 

H.I.S.でんきの支払い方法

「H.I.S.でんき」の支払い方法は、クレジットカード・口座振替・コンビニ払いから選べます

コンビニ払いの場合は手数料が毎月200円かかるので、クレカまたは口座振替がおすすめです。

ちなみに「H.I.S.でんき」に申し込むと、最初は自動的にコンビニ払いになります。

契約後はすぐに公式サイトのマイページで支払い方法を変えましょう

口座振替の手続きは2ヶ月程かかるので、すぐに変更可能なクレジットカード払いがおすすめです。

「H.I.S.でんき」で利用できるクレジットカードは☟のとおり。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメックス
  • ダイナース

ほぼ全てのクレジットカードに対応しています。

Point
  • 支払い方法はクレジットカード・口座振替・コンビニ払い
  • コンビニ払いは+200円
  • 契約直後はコンビニ払いになっている

お得なクレジットカードを用意しよう

年会費無料」+「還元率1%以上」がお得なクレジットカードの条件です。

お得なクレジットカードについてのさらに詳しい情報は、☟の記事で解説しています。

 

セット割引

H.I.S.でんき」(HTBエナジー)は「まじめなガス」という都市ガスを運営していて、電気とガスのセット割引があります。(プロパンガスはありません)

セット割引はガス代が毎月100円引きになります。(電気代は変わりません)

「まじめなガス」の提供エリアは、東京ガスの一部地域に限定されます。(エリアを知りたい方はこちら

MEMO

「まじめなガス」を利用する場合は、先に「H.I.S.でんき」を契約する必要があります。

Point
  • 電気とガスセットでガス代が毎月100円引き

 

ポイント還元

H.I.S.でんき」(HTBエナジー)を利用すると、「Hポイント」という独自ポイントが還元されます。

「H.I.S.でんき」を1年継続ごとに300ポイントが貯まりますが、ポイントを貯める手段が限られています。

今後は電気料金の支払いに対してもポイントが貯まるよう準備中です。

交換は2,500ポイントからとハードルが高めなので、現状ではポイントはあまり使えません。

ポイント還元をあまり気にする必要はありませんね。

Point
  • 「Hポイント」を貯める方法・利用方法は現時点では限られる

 

HISの旅行が割引

H.I.S.でんき」(HTBエナジー)と契約すると、☟のようにHISの旅行代金が割引にできます。

  • 【旅行代金が49,999円以下】1,000円割引
  • 【旅行代金が50,000円~199,999円】2,000円割引
  • 【旅行代金が200,000円以上】3,000円割引

専用ダイヤルで旅行プランを申し込むと割引を受けられます。

「H.I.S.でんき」と契約した人は利用してもいいですね。

Point
  • 「H.I.S.でんき」と契約すると、HISの旅行代金が最大3,000円割引

 

料金プラン

「H.I.S.でんき」の一般家庭向け料金プランは☟の5つです。

  • 従量電灯B
  • 従量電灯A
  • シングルコース
  • ファミリーコース
  • ママトクコース

従量電灯B・A

H.I.S.でんき」の従量電灯Bは、北海道・東北・関東・中部・北陸・九州地域向けのプランです。

東京電力など従来の電力会社と比べると、電気料金が5%引きとなります。

従量電灯Aは、中国・四国地域向けのプランです。

中国電力や四国電力と比べると、電気料金が5%引きとなります。

Point
  • 従量電灯B・Aは従来の大手電力会社から5%引きになる

シングルコース・ファミリーコース

シングルコースとファミリーコースは関西の人が契約できるお得なプランです。

シングルコースは1人暮らし用、ファミリーコースは2人以上の世帯用となっています。

どちらも関西地域でお得な料金プランとなっています

Point
  • シングルコースとファミリーコースは関西向けのお得なプラン

ママトクコース

ママトクコースは19時~21時の電気料金が無料となります。(朝ママトクコースは6時~8時)

この時間に家事を集中させて、他の時間に電気をあまり使わない場合にお得です。

ただし基本料金が通常より高いので、毎日同じ時間にできない人は逆に高くなる可能性があります。

実際に利用しないとお得か分からないので、他のプランの方がおすすめです。

Point
  • ママトクコースは高くなる可能性あり

H.I.S.でんき」(HTBエナジー)の電気料金を詳しく知りたい方は、☟の記事で解説しています。

「H.I.S.でんき」は一律5%引き

旅行代金も最大3,000円引き

 

H.I.S.でんき(HTBエナジー)のメリット

電気料金が常に5%引き

「H.I.S.でんき」の電気料金は、東京電力など従来の電力会社から5%引きになります

H.I.S.でんき」に変更するだけで、電気代を5%安くできるので魅力的です。

まだ従来の電力会社のまま契約している人は、ほぼ確実に電気代を安くできます。

Point
  • 「H.I.S.でんき」は従来の電力会社の5%引き

 

1~2人暮らしでTOPクラスの安さ

H.I.S.でんき」は特に1~2人暮らしの人にお得な電力会社です。

特に☟の地域の方は、「H.I.S.でんき」にすると電気代を最安値圏にできます。

  • 東北の1~2人暮らし
  • 中部の1~2人暮らし
  • 中国の1人暮らし
  • 四国の1人暮らし
  • 九州の1人暮らし

該当する人は、☟の記事で「H.I.S.でんき」の電気料金を詳しく確認することをおすすめします。

Point
  • 「H.I.S.でんき」は1~2人暮らしの人にお得な電力会社

「H.I.S.でんき」は一律5%引き

旅行代金も最大3,000円引き

 

H.I.S.でんき(HTBエナジー)のデメリット

1年以内の解約は違約金が発生

H.I.S.でんき」の最大のデメリットは違約金があること。

1年以内の解約は違約金2,000円が必要です

2年目以降の解約金は0円なので、まだ良心的な電力会社ですね。

Point
  • 1年以内の解約で2,000円かかる

 

20Aで契約できない

「H.I.S.でんき」には20Aの料金プランがありません。

現在の電力会社と20Aで契約している方は、契約できません。

一旦現在の電力会社に申し出て、30Aに変更してから申し込む必要があります。

ただし、20Aで契約していた人が電力会社を変えると、電気代が上がる可能性があるので注意しましょう

Point
  • 現在20Aで契約している人は、「H.I.S.でんき」を契約できない

 

オール電化の人は要注意

現在オール電化のプランで契約している人は、既にお得なプランになっている可能性が高いです。

「H.I.S.でんき」に限らず、電力会社を変えると電気代が上がる可能性があるので注意しましょう。

Point
  • オール電化の人は要注意

「H.I.S.でんき」は一律5%引き

旅行代金も最大3,000円引き

 

H.I.S.でんきを特におすすめする人

H.I.S.でんき」を特にオススメするのは☟の人です。

  • 東北の1~2人暮らし
  • 中部の1~2人暮らし
  • 中国の1人暮らし
  • 四国の1人暮らし
  • 九州の1人暮らし

該当する人は「H.I.S.でんき」で電気代を最安値圏にできますよ。

「H.I.S.でんき」(HTBエナジー)の電気料金を詳しく知りたい方は、☟の記事で解説しています。

「H.I.S.でんき」は一律5%引き

旅行代金も最大3,000円引き

 

H.I.S.でんき以外をおすすめする人は?

「H.I.S.でんき」より他の電力会社の方が、電気代が安くなる人もいます。

お得な電力会社は、地域と世帯人数で変わります。

地域別・世帯別のお得な電力会社

☟の表では最安圏のおすすめ電力会社を整理しています。

ご自身に合った電力会社を選んで、電気代を最安値にしましょう!

(電力会社名をクリックすると、解説ページを見れますよ)

地域1人暮らし2人暮らし3人以上
北海道親指でんき
Looopでんき
楽天でんき
東北H.I.S.でんきあしたでんき
関東ENEOSでんきあしたでんき
北陸親指でんき
Looopでんき
楽天でんき
中部H.I.S.でんきあしたでんき
関西あしたでんき
中国H.I.S.でんきあしたでんき
四国H.I.S.でんき親指でんき
Looopでんき
楽天でんき
九州H.I.S.でんきあしたでんき
補足

沖縄では2人以上の世帯の人の場合、沖縄電力より「楽天でんき」の方がお得になります。

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