「Kyash」がお得すぎる!電子マネー最強の2%還元【メリット・デメリットを解説】

ぴよねこ

こんにちは!

節約ライターのぴよねこです。(Twitterもやってます

「Kyash」という電子マネーを知っていますか?

これまでは「LINEPay」が2%還元で人気でしたが、還元制度の改悪により「Kyash」の人気は急上昇中!

「Kyash」は現在のところ「LINEPay」のような改悪はなく、2%還元を維持しています

電子マネーで2%還元というのは恐ろしいですよね。

年会費数万円のクレジットカードでも常時2%はほぼありません。

それが年会費無料で審査もない電子マネーの「Kyash」で可能になります。

ぴよねこ

「Kyash」は便利でお得な電子マネーです。注意点もあるので、記事を読んで確認しておきましょう。

「Kyash」の基本情報

「Kyash」
年会費無料
基本還元率2%
キャッシュバックの方式翌月25日から末日までにKyash残高で付与
チャージの方法クレジットカード・コンビニチャージ・ペイジー
チャージに使えるクレジットカードVISAまたはMasterCard
1日の利用上限額3万円
一ヶ月の利用上限額12万円

「Kyash」のメリットはコレ!

「Kyash」はアプリ上のバーチャルカードなので即発行できる

「Kyash」はスマホのアプリ上に「バーチャルカード」を作成します。

アプリをダウンロードして、会員登録すればその場で「バーチャルカード」が発行される仕組み。

「Kyashのバーチャルカード」へチャージすると、Amazonや楽天などネットショッピングの支払いに利用できます。

「バーチャルカードカード」には、クレジットカードのようなカード番号・有効期限・カード名義・セキュリティコードが書かれているので、支払い時に入力します。

チャージ後の使い方はネット上でクレジットカードを使う時とほぼ同じ。

「VISA」が使えるネットショッピングなら、「Kyashのバーチャルカード」で支払いできます

ぴよねこ

「Kyash」は事前チャージすると、ネット上で「VISA」のクレジットカードのように使えます。
Kyash - ウォレットアプリ

Kyash – ウォレットアプリ

Kyashposted withアプリーチ

「Kyash」は電子マネーなので審査がない

「Kyash」はクレジットカードではなく電子マネー。そのため審査はなくほぼ全ての人が使えます

さらに「Kyash」は本人確認手続きも不要なので手間いらず。登録すればすぐ使えます。

「LINEPay」は本人確認書類が必要ですが「Kyash」の場合は不要。

ぴよねこ

Kyashはほぼ全ての人が使えます。すぐ利用開始できるのも魅力です。

「Kyash」はおサイフケータイの機能がないスマホでも利用可能

「Kyash」はアプリなので、おサイフケータイ機能のないスマホでも利用できます

(SMS認証が必須になるので、070・080・090で始まる電話番号のみ利用可能)

対応しているスマホのOSは「iPhone iOS 10.0以降」「Android OS 5.0以降」です。

ぴよねこ

格安スマホでも「Kyash」を使えます。
補足

「iPhone iOS 10.0」は2017年9月にリリースされています。iPhoneのバージョンの確認方法はこちら

「iPhone5」以後の機種は「iPhone iOS 10.0」以降にバージョンアップ可能です。

「Android OS 5.0」は2014年にリリースされています。それ以前に購入したAndroidスマホの場合はバージョンを確認しましょう。

実店舗で使えるリアルカードを発行できる

「Kyashのバーチャルカード」はAmazonや楽天市場などのネット上で使えますが、コンビニなどの実店舗では使えません。

「Kyashのリアルカード」を発行すると「VISA」が使える実店舗でも利用可能

「リアルカード」があればコンビニ・スーパー・レストランなど多くの場所で「Kyash」による支払いが可能です。

リアルカードは「Kyash」の公式サイトより無料で申し込みできます。

「Kyashのリアルカード」の申し込みはこちら(申し込みは1分で終了)

ぴよねこ

「Kyash」は店頭で使っても2%還元なので、「リアルカード」はとても人気。自宅に届くまで1ヶ月程度かかる場合もあるので、早めに申込みましょう。

リアルカードが届いたら有効化する

「リアルカード」が後日配送されますが、実店舗で使うには有効化が必要

「リアルカード」を有効化すると、「バーチャルカード」のカード番号が「リアルカード」と同じ番号に変わります。

これにより「バーチャルカード」と「リアルカード」がひも付けられ、カード番号や「Kyash」残高が同一のカードになります。

ぴよねこ

「リアルカード」が届いたら必ず有効化しましょう!

店頭でリアルカードを使う時はサインが必要

「Kyash」のリアルカードにはICチップがありません。カードを挿して暗証番号を入力する機械で支払うことができません。

最近は減りましたが、ICチップがないカードはレジなどにカード通す必要があります。

暗証番号を入力しないので、最後にサインが必要になります。

ぴよねこ

店員さんならICチップのないカードの扱いは分かると思いますが、理解していなかったら指摘してあげましょう。

「Kyash」はVISAに対応しているので利用できる店舗が豊富

「Kyash」が人気の理由の一つに「VISA」に対応しているため、支払いに利用できるお店が多いこと。

以前は国内では「JCB」なら使えるというイメージでしたが、現在はお店側の手数料が安い「VISA」または「MasterCard」にのみ対応という店舗が増えています。

またネットショッピングは「VISA」ならほぼ使えます。

「LINEPay」から「Kyash」へ乗り換える理由の一つに、「VISA」対応のため利用できる先が多いことがあげられます。

ぴよねこ

「Kyash」は利用できるお店が多いのが魅力です。

クレジットカードから「Kyash」へオートチャージできる

「Kyash」は事前チャージが必要な電子マネーで、クレジットカードからチャージ可能。

利用するクレジットカードを登録すると、以降はオートチャージとなります。

毎回チャージの手続きをする必要がなく便利ですね。もちろんチャージの手数料は無料

クレジットカードがない場合はデビットカード(VISA・MasterCard)、コンビニチャージ、ペイジー(銀行)からチャージ可能です。

「Kyash」チャージのオススメ順
  1. クレジットカード
  2. デビットカード(VISA・MasterCard)
  3. コンビニチャージ
  4. ペイジーチャージ

ぴよねこ

クレジットカードからのチャージがオススメです。

「Kyash」はセキュリティ面で強い

企業からクレジットカードの情報が流出したというニュースはよく見ますよね。

もちろんクレジットカード会社もセキュリティ対策をしていますが、流出は怖いですよね。

「Kyash」のいいところは、クレジットカードの情報が流出しないこと

「Kyash」で支払うとKyash自体のカード情報は相手に渡りますが、チャージに利用するクレジットカードの情報は渡りません。

つまり大事なクレジットカードの情報流出を守れることにもなります。

ぴよねこ

もちろんスマホのセキュリティ対策は必要です。

「Kyash」は2%キャッシュバックでお得!

「Kyash」で支払った額の2%分がキャッシュバック(還元)されます。

「バーチャルカード」でAmazonや楽天市場などでネットショッピングしても2%還元。

正解はコレだ!Amazonの買い物をいつも実質2%割引にする方法!

知らないとマズイ!Amazonの買い物がいつも2%お得になる方法!

「リアルカード」でコンビニやスーパー、ファミレスなどで利用しても2%還元。

「LINEPay」も以前は常に2%還元でしたが、現在は改悪され利用額やLINEの有料サービスなどの利用状況によって変化します。ユーザーにとって分かりにくいシステムが不評ですよね。

「Kyash」は利用状況に関係なく対象の支払いであれば全て2%還元と、分かりやすいシステムなのも人気の理由です。

ぴよねこ

還元率2%が理由で「LINEPay」を使っていた人は、「Kyash」に変えている人が多いです。

2%キャッシュバックの対象外

一部☟のようにキャッシュバック対象外もあります。

  • 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
  • WAON/nanaco/楽天Edyなど
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
    ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります
  • Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
    ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります
  • 寄付のお支払い
  • 公共料金のお支払い
  • 各種税金、ふるさと納税のお支払い
  • 年金のお支払い
  • Yahoo!公金支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

 

(公式サイトより引用)

 

キャッシュバックの仕組み

「Kyash」1回の支払い額の2%(1円未満は切り捨て)がキャッシュバックされます

計算例

「Kyash」で198円の商品を購入した場合、3円分(198円×2%=3.96円)がキャッシュバック。

「Kyash」で202円の商品を購入した場合は、4円分(202円×2%=4.04)がキャッシュバック。

そして1ヶ月間(1日~末日)のキャッシュバック額の合計が、翌月25日から末日までに「Kyash」の残高に付与される仕組みです

☟は「Kyash」の公式Twitterですが、6月分のキャッシュバックが7月末に終了したことを案内していますね。

キャッシュバックの例

8月1日から31日の間に、「Kyash」を☟のように利用した場合を考えます。

日付Kyashでの支払額キャッシュバック額(2%)
8月1日2230円44円
8月8日1580円31円
8月16日800円16円
8月24日3000円60円
合計7610円151円

この場合は8月のキャッシュバック額の合計151円が、9月25日から30日までの間にKyashの残高にチャージされます。

ぴよねこ

キャッシュバックされるのは翌月末です。

「Kyash」へのチャージでクレジットカードのポイントも還元される

クレジットカードから「Kyash」へチャージすると、クレジットカードのポイントも貯まります。

もちろん「Kyash」の支払額の2%もキャッシュバックされます。

つまり「Kyash」の2%還元と、クレジットカードのポイントの2重取りができます

例えば還元率1%の「楽天カード」から「Kyash」(2%還元)へチャージすると合計3%還元ということ。

共に年会費無料の「楽天カード」と「Kyash」を使うと3%還元になります。

この2重取りはいつまで続くか不明です。

というのもクレジットカードから電子マネーへのチャージは改悪が続いています。いつカード会社が「Kyash」へのチャージをポイント還元の対象外にするかは分かりません。

ぴよねこ

今のうちにクレジットカードのポイントと「Kyash」の2%還元の2重取りをしておきましょう!
「Kyash」のメリットまとめ
  • Kyash利用額の2%がキャッシュバックされる
  • クレジットカードからチャージすると、クレカのポイントも還元される
  • 電子マネーなので審査がなく即発行・使用が可能
  • おサイフケータイの機能がないスマホでも利用できる
  • VISA対応なので幅広く利用できる。
  • リアルカードを発行すれば実店舗でも支払いできる
  • チャージに使ったクレカの情報が渡らない

ぴよねこ

Kyashはお得で便利なカードですね!続いてデメリットを解説します。注意点もあるので気をつけましょう。

「Kyash」のデメリットはコレ!

「Kyash」には利用額の上限がある

「Kyash」は1日の利用限度額が3万円です。そしてひと月の利用限度額が12万円という制限があります。

これは電子マネーなので仕方のないことですね。

特に1日の制限が3万円なので、高額な買い物をする時に利用できない可能性があります。

3万円以上の商品やひと月に12万円を超えた場合は、クレカなど別の手段で支払いをする必要があります。

ぴよねこ

「Kyash」の上限を超える場合は、年会費無料で還元率の高いクレジットカードを利用しましょう。

ちなみにKyashカードの有効期限は5年間ですが、その間の利用限度額は100万円です。

5年経つ前に100万円以上利用した場合はそのカードを利用できなくなり、新しいカードを発行することで再度利用可能。

Kyashカードの残高に有効期限はないので、新しいカードになってもチャージしていた額は引き継がれます。

ぴよねこ

一ヶ月に「Kyash」で3万円支払う場合、約3年後には100万を超えます。多くの人が5年以内に新しいカードを発行することになりますね。

支払い方法は一括払いのみ

「Kyash」は電子マネーなので、支払い回数は一括払いのみ

クレジットカードで分割払いを使っている人にはデメリットになる場合があります。

ぴよねこ

実店舗で「リアルカード」を渡すと、店員さんがクレジットカードと間違い回数を聞いてくる可能性もあります。その時は「一括払い」でと答えましょう。

「Kyash」を利用できない場合もある

「Kyash」はVISA対応なので幅広い店舗で使えますが、利用できない場合もあります。

毎月継続的に発生する支払いには利用不可

電気代などの公共料金・スマホ代・保険料・定期便などの毎月の継続的な支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する場合は利用できません

具体的には☟の場合に「Kyash」を利用できません。

公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

(公式サイトより引用)

その他「Kyash」を利用できないケース

その他に「Kyash」を利用できないケースは☟のとおり

  • ガソリンスタンド
  • 高速道路通行料金
  • 航空会社の機内販売
  • 一部ホテルでの支払い
  • 各種プリペイド、電子マネーの購入、チャージ代金の支払い
  • nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ

 

(公式サイトより引用)

「Kyash」は海外で利用できない

「Kyash」はVISAに対応していますが、「リアルカード」を海外の実店舗では使うことはできません

海外のオンラインサイト上で「バーチャルカード」での支払いは可能。

ぴよねこ

海外では「クレジットカード」や「海外で使える電子マネー」を使いましょう。
「Kyash」のデメリットまとめ
  • 利用額の上限がある(1日3万円・1ヶ月12万円)
  • 支払い方法は一括払いのみ
  • 利用できない場合がある
  • 海外の実店舗で利用できない

 

ぴよねこ

「Kyash」が利用できない場合は、クレジットカードなどで代用しましょう。

「Kyash」は2%還元でお得!ぜひ利用しよう。

「Kyash」は年会費無料で審査も不要なのに、2%も還元になるお得な電子マネーです。

クレカからチャージすると現在はカード会社のポイントももらえ、3%以上の還元も夢ではありません。

利用額の上限や利用できない場合もあるなどデメリットもありますが、お得すぎるので使って方がいいですね。

ぴよねこ

「Kyash」は便利でお得です!ぜひ利用しましょう。

コメントを残す