シン・エナジーの評判・口コミは?電気料金が高いというデメリットはある?

シンエナジー 評判 口コミ メリット デメリット

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この記事ではシンエナジーの評判・口コミを紹介します

シンエナジー(旧洸陽電機)は電力自由化で参入した新電力会社で、個人・法人向けに電気を販売しています。

電気代がとても安いので、利用者の多い人気の電力会社の1つです

そんなシンエナジーにもメリット・デメリットの両面があるため、あなたにピッタリな電力会社なのか確認しましょう。

少人数世帯で最安値級

シン・エナジーの詳細はこちら

シンエナジーの概要

シンエナジーとは?

運営会社シン・エナジー株式会社
公式サイト
対応エリア関東・関西・中部・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄
電気ガスセット割なし
ポイント還元JALマイル還元
支払方法クレジットカード
口座振替
初期費用不要
解約違約金不要

シンエナジーは北海道以外に対応し、賃貸・分譲・マンション・アパート問わず切替できます。(高圧一括受電等は除く)

希望条件と合わない場合は、 おすすめ電力会社からピッタリな会社を探して下さいね。

少人数世帯で最安値級

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メリット・評価が高い点

シンエナジーのメリットやおすすめな点は次の5つです。

シンエナジーのメリット
  1. 電気代が安い
  2. 1人暮らし・2人暮らしで最安値級
  3. JALマイルが貯まる
  4. 沖縄県でNo.1の新電力
  5. 環境に優しい発電方法

これらのサービスで評価されているのが、シンエナジーの特徴です。

 

電気代が安い

シンエナジーは電気代が安い

シンエナジーの「きほんプラン」は、東京・関西・中部・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力など地域の大手電力会社の一般プラン(従量電灯)より必ず安くなる料金設定です

リスクなしで電気代を安くできるというわけですね。

しかも数ある新電力の中でもかなりお得な電力会社なので、おすすめ度も非常に高いです。

Point
  • 電気代がかなり安い

 

1人暮らし・2人暮らしで最安値級

人気の電力会社であっても実はファミリー向けで、少人数世帯では高くなる場合もあります。

ですがシンエナジーでは、1人暮らしや2人暮らしでもお得な料金体系を採用しているので安心です

特に関東・関西・東北・中国・四国・九州・沖縄では、少人数世帯で最安値クラスの電力会社となります。

該当する人は必ず候補に入れておきたいですね。

Point
  • 1人暮らし・2人暮らしで最安値級

 

JALマイルが貯まる

シンエナジーはJALマイルが貯まる

シンエナジーでは電気代200円につきJALマイルが1マイル貯まります

例えば毎月の電気代が1万円なら、1か月に100マイル・年間1,200マイル貯まるということですね。

マイルを貯めるには、申し込み時にJALマイル会員番号を登録します。(申し込み後でもマイページから登録可)

ちなみにJALカードで電気代を支払うと、電気代でもらえるマイルとJALカードの支払いで付与されるマイルの両方を取得可能です。

Point
  • JALマイルが貯まる

 

沖縄県で最安級の新電力

シンエナジーは沖縄でも安い

沖縄県では電力自由化による参入企業が少なく、選択肢がかなり限られる状態です。

ですがシンエナジーは沖縄県にも参入し、沖縄でほぼ最安値の電力会社となっています。

沖縄県在住の人は必ず候補に入れておきましょう。

Point
  • 沖縄県で最安級の電力会社

 

環境に優しい発電方法

シンエナジーの電源構成は環境に優しい

シンエナジーは環境に優しい発電所を多く保有しています。

太陽光・地熱・水力・バイオマスなどの再生可能エネルギーを採用し、二酸化炭素排出を減らしているというわけですね。

価格が安いだけではなく、環境に貢献できる点もおすすめな理由です。

Point
  • 再生可能エネルギーを多く採用

少人数世帯で最安値級

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デメリット・おすすめできない人

人気のシンエナジーですが、もちろんデメリットもあります。

主な注意点は、次の2つです。

シンエナジーのデメリット
  1. 20アンペア以下契約の人は利用不可
  2. オール電化プランがない

 

20アンペア以下契約の人は利用不可

シンエナジーは20アンペア(A)以下では契約不可

シンエナジーは関東・中部・東北・北陸・九州では30アンペア(A)契約以上の人が利用できます。(関西・中国・四国・沖縄は関係ありません)

つまり今利用中の電力会社で20アンペア(A)以下で契約している人は、シンエナジーに乗り換えできません

1人暮らしのアパートなどで、まれに20A以下で契約をしている人がいます。

電力会社から毎月送られてくる検針票(電気の使用量のお知らせ)や自宅のブレーカーを見ると、何アンペアで契約しているのか分かります。不安な人は確認しておくといいですね。

Point
  • 20A以下では契約できない

 

オール電化プランがない

シンエナジーのオール電化

シンエナジーに限らず、多くの新電力ではオール電化に対応した料金プランはありません

オール電化の人は、夜間の料金が安い特殊なプランを利用しています。

電気代のお得な深夜に電気の使用量を多くして、電気代を安くしているというわけですね。

オール電化を利用している人がシンエナジーを契約すると、夜間の電気代が上がるので逆に高くなる可能性もあります。

オール電化に対応したお得な電力会社もあるので、そちらを検討しましょう。

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シンエナジーの料金プラン

シンエナジーの料金プラン

シンエナジーの家庭向けのプランは次の2つです。

  • きほんプラン
  • 生活フィットプラン

それぞれの特徴や単価・料金体系を解説します。

 

きほんプランの特徴・料金表

シンエナジーのきほんプランの特徴

きほんプランは電気の使用量に関係なく料金が安くなる、バランスタイプの料金プランです。

1人暮らし・2人暮らしなど電気の使用量が少ない人から、電気の使用量が多いファミリーもお得になります。

詳しい料金表は、以下の通りです。

関東関西中部東北北陸中国四国九州沖縄

毎月固定でかかる基本料金と、電気の使用量で決まる従量料金(電力量料金)のどちらも安くなる料金体系ですね。

シンエナジーの単価はかなり低く設定されているので、地域の大手電力会社より電気代をかなり安くできます

Point
  • きほんプランは地域の大手電力会社よりお得

 

生活フィットプランの特徴・料金表

シンエナジーの生活フィットぷらんの特徴

生活フィットぷらんは時間帯によって料金単価が変わるプランです。

平日の夜間と休日が安く、平日の昼間が高くなります。

具体的には以下のような人がお得になる料金プランです。

  • 共働きなどで昼間留守にする
  • 休日や夜間に電気をよく使う
  • ヒートポンプ給湯器(エコキュート)を利用
  • 太陽光発電を導入している

夜間の料金がかなり安いので、該当する人なら「きほんプラン」より節約できる可能性が高くなります

エリア別の料金単価は次の通りです。

関東関西中部東北北陸中国四国九州沖縄

関東の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
30A471.9円
40A629.2円
50A786.5円
60A943.8円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
33.05円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
26.09円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
17.98円

関西の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
1契約につき304.41円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
27.38円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
21.85円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
18.03円

中部の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
30A824.03円
40A1,098.7円
50A1,359.36円
60A1,597.6円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
30.72円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
23.79円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
19円

東北の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
30A914.63円
40A1,220.19円
50A1,525.74円
60A1,831.3円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
30.54円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
23.53円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
17.13円

北陸の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
30A704.22円
40A938.96円
50A1,173.7円
60A1,408.44円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
23.32円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
20.01円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
17.21円

中国の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
1契約につき325.93円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
28.5円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
25.44円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
18.3円

四国の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
1契約につき409.44円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
26.46円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
24.55円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
18.31円

九州の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
30A886.55円
40A1,164.24円
50A1,440.45円
60A1,692.9円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
26.46円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
22.51円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
18.7円

沖縄の場合

基本料金(毎月固定)
アンペア
時間帯
シンエナジー
生活フィットプラン
1契約につき336.11円
電力量料金(1kWhごと)
デイタイム
平日9~18時
28.96円
ライフタイム
平日8~9・18~22時
休日8~22時
26.46円
ナイトタイム
毎日22~翌8時
22.29円

基本料金が安く、さらに夜間の料金もとてもお得ですね

Point
  • 生活フィットプランは休日と夜間の料金が安い

 

迷ったら「きほんプラン」がおすすめ

シンエナジーのおすすめプラン

どちらのプランがいいか迷ったら、「きほんプラン」を選ぶのがおすすめです

生活フィットぷらんもお得ですが昼間の単価が高いため、人によっては割高なケースもあります。

プランはいつでも無料で変更できるので、判断に困る場合は確実に安くなる「きほんプラン」を選びましょう。

休日や平日夜(22時以降)に電気の使用量が明らかに多い人は、最初から「生活フィットぷらん」にするといいですね。

Point
  • 迷ったらきほんプラン

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電気代シミュレーション

シンエナジーの電気代を試算











シンエナジーの「きほんプラン」の電気代を計算します。

エリア毎に試算しているので、シンエナジーを契約するかどうかの判断に利用して下さい。

関東関西中部東北北陸中国四国九州沖縄

関東の場合

東京電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは東京電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らしの場合は関東でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

関東で一番高い東京電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

関西の場合

関西電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは関西電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らしの場合は関西でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

関西で一番高い関西電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

中部の場合

中部電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは中部電力より必ずお得になりますね

中部で一番高い中部電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

東北の場合

東北電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは東北電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らし・2人暮らしの場合は東北でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

東北で一番高い東北電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

北陸の場合

北陸電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは北陸電力より必ずお得になりますね

北陸で一番高い北陸電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

中国の場合

中国電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは中国電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らし・2人暮らし・3人暮らしの場合は中国でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

中国で一番高い中国電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

四国の場合

四国電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは四国電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らしの場合は四国でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

四国で一番高い四国電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

九州の場合

九州電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは九州電力より必ずお得になりますね

特に1人暮らし・2人暮らしの場合は九州でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

九州で一番高い九州電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

沖縄の場合

沖縄電力からシンエナジーに乗り換えると、1年間の電気料金の目安は次のとおりです。

シンエナジーは沖縄電力より必ずお得になりますね

沖縄でほぼ最安値となるので、最優先で検討したい電力会社です。

沖縄で一番高い沖縄電力から早めに切り替えて、節約するのがおすすめです。

少人数世帯で最安値級

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シンエナジーの評判・口コミまとめ

シンエナジーの評価

シンエナジーは新電力の中でもお得で、安心して利用できる電力会社です。

多くの人におすすめですが、特に1人暮らし・2人暮らしや沖縄県で人気が高くなっています。

2つの料金プランの「きほんプラン」「生活フィットぷらん」はどちらもおすすめです。

生活スタイルに合ったプランを選ぶようにしましょう。

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