自然電力のでんきの評判は?電気料金プランやデメリットを完全解説

自然電力のでんき 評判 口コミ 電気料金 プラン メリット デメリット

この記事で分かること
  • 自然電力の評判・口コミ
  • 自然電力のプランや電気料金
  • 自然電力とセット推奨ガス会社
  • 自然電力のメリット・デメリット
  • 自然電力の申し込み方法

「自然電力」は太陽光発電や風力発電などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)を使って電気を作っている、地球環境にとてもやさしい新電力会社です。

一般的にエコな電力会社は料金が高いのですが、自然電力は電気代の安さでも評価が高いです。

結論から言うと、☟の人は自然電力に切り替えると電気代がかなりお得!

地域世帯人数
関東2人以上の世帯
中部ほぼ全員
北海道2人以上の世帯
中国3人以上の世帯
四国3人以上の世帯

特に関東・中部では地域トップクラスの安さなので、選んでいる人も多いですね。

中には年間2万円以上も安くなるケースもあります。

ですが地域によっては割高になる人もいるので、この記事を読んで「自然電力」があなたにぴったりな電力会社なのか確認しましょう。

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自然電力のでんき利用者の
評判・口コミを一挙に紹介

料金が安いという口コミ

実際に切り替えてみて、電気代がお得になったという口コミです。


このように安くて環境に優しいという口コミは数多くありました。

 

「ソフトバンク」も新電力ですが割高なことで有名。「自然電力」はかなり安いので、比べると差が出てしまいますね。

 

「auでんき」はややお得な新電力ですが、自然電力は関東ではその数倍安くなっています。

auのスマホ利用者だから「auでんき」のように、ガスやスマホとまとめると割高なのでセット契約する人はかなりの少数派。

自然電力などのようにお得な電力会社を契約して、ガスやスマホとは別会社にするのが一般的です。

 

料金が高いという口コミや悪評

自然電力の公式サイト」でシミュレーションをして、高かったので契約しなかったという口コミです。

地域や世帯人数によっては割高な場合もあるので、事前に料金を確認しておくのが大事ですね。

ちなみに公式サイトのシミュレーションは簡単に計算できて、とても分かりやすいですよ。

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自然電力とは?
どんな新電力会社?

自然電力の特徴まとめ
人気
ランキング
人気 第2
電力会社比較ランキング」から申し込みの多い順です
提供
エリア
初期費用0円
解約時の違約金0円
メリット
  • 一部地域で電気料金が最安値
  • 環境に優しい電気を利用できる
  • 公式サイトが使いやすい
  • 料金が安くなる可能性あり(料金変動制)
デメリット
  • 料金が割高になる人が一部いる
  • 料金が高くなる可能性あり(料金変動制)

「自然電力」は関東・中部・北海道・中国・四国でかなりお得な新電力会社です

特に関東・中部ではトップクラスの安さなので、当サイトからの申し込み者数もとても多く人気。

ただし住んでいる地域や世帯人数によっては、他社を選ぶ方がいい場合もあります。

あなたの場合に「自然電力」でお得になるのか、この後の料金の解説で確認しましょう。

つまり、人によって「自然電力」と契約した方がいいのか変わるんだね。

ひよこくん

ぴよねこ

そういうこと。自分自身にあった電力会社なのか確認しよう。

 

自然電力の
電気料金プラン

SE30またはSE100のどちらか2つの料金プランから選ぶ

自然電力では☟の2つの料金プランから選べます。

プラン名内容
SE30
  • 使用する電気のうち、30%分が自然エネルギー由来
  • SE100より料金が安い
SE100
  • 使用する電気のうち、100%分が自然エネルギー由来
  • SE30より料金は高くなる

「SE30」と「SE100」の違いは太陽光発電や風力などの自然エネルギー由来の電気を使用する量と、価格の違いのみ。

例えば「東京電力」から「自然電力」に切り替えた場合、☟のようにSE30の方が安くなる人が多いです。

安いほうが良ければ「SE30」、高くても環境に貢献したい場合は「SE100」を選ぶといいですね。

ちなみに「SE30」は特に料金が安い地域があるので、新電力の中でも人気が高いです

Point
  • 【料金が安いプラン】「SE30」
  • 【環境に優しいプラン】「SE100」
補足
  • 契約期間は1年ごとの更新となりますが、途中解約しても違約金はありません。契約期間は特に気にする必要のない電力会社です。
  • 時間帯別/季節別プラン・深夜電力・オール電化・エコキュートなどのプランはありません。
  • 店舗など法人契約も可能。高圧プランや低圧(動力)プランは自然電力カスタマーサポート(0120-561-797)にお問い合わせ下さい。

 

各プランの基本料金・従量料金などの料金表

自然電力の電気料金は☟のように決まります。

「自然電力」の基本料金(毎月固定の費用)と従量料金(電気の使用量で決まる料金)はとても安いです

基本料金・従量料金が他社より安いのですが、「事業を行う費用」と「電気を買う費用」という他の電力会社にはない項目があります

事業を行う
費用
  • 自然エネルギーから電気を作るためにかかる費用
  • SE30よりSE100の方が単価は高い
電気を買う
費用
  • 電気の取引市場から、自然電力が電気を買う費用
  • 30分ごとに変動する

この記事では、基本料金・従量料金・事業を行う費用・電気を買う費用の4つを計算して本当に安くなるのかどうか計算し、本当にお得なのか試算しています。

補足
「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」は全ての電力会社で同じ料金なので、節約額の計算には入れていません。

事業を行う費用はSE30の方が安い

「事業を行う費用」の項目では「SE30」と「SE100」の単価が違い、「SE100」の料金が必ず高くなるように設定されています。

安い方がいいなら「SE30」、環境に優しい方がいいなら「SE100」ということですね。

Point
  • 事業を行う費用はSE30が安く、SE100が高く設定されている

電気を買う費用は30分ごとに変動する

「電気を買う費用」とは、「自然電力」が他の企業などが作った電気を取引市場(JPEX)から購入する費用です。

自然電力の大きな特徴として、「電気を買う費用」が30分ごとに変動するということ。

つまり電気代が1日の中で何度も少し安くなったり、少し高くなったりします

デメリットのように感じる人もいますが、他の電力会社では「燃料調整費」という項目で毎月料金を調整して変動しています。

補足
この後の料金シミュレーションでは、「電気を買う費用」を過去3年分の平均値から計算しています。
Point
  • 電気を買う費用は30分ごとに変動する
  • 電気代が少し安くなったり、少し高くなったりする
電気代が1日の中で少し変わるんだね。大丈夫なのかなあ?

ひよこくん

ぴよねこ

過去の平均から計算すると、特に「SE30」はかなり安くなる人が多いよ。

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料金シミュレーション
料金表・ランキング

「自然電力」に切り替えた場合、どれくらい安くなるのかシミュレーション(試算)します。(山梨・静岡東部は関東、新潟は東北に含む)

地域を選んで確認して下さいね。
(最初は関東の場合を表示しています)

ひよこくん


地域を選んで下さい


東京電力エリア(関東)

東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡富士川以東の場合を計算します。

「SE30」を試算(関東)

東京電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、関東でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(関東)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
関東1位の
電力会社
1人-2,066
/
2人-7,834
/43社中
3人-12,753
/43社中
4人-15,622
/43社中
5人-20,068
/43社中

(水色背景は節約額上位)

東京電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A280.8円
30A421.2円
40A561.6円
50A702円
60A842.4円
電気を送る費用
従量料金
単価
7.31円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

関東でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=702円(基本料金)+7.31円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

SE30は関東トップクラスの安さ

自然電力の「SE30」は関東の2人暮らし以上の世帯では、ほぼ最安値の電力会社となります!

必ず候補に入れたい電力会社ですね。

一方で関東で1人暮らしの場合、節約額で関東1位の電力会社と比べて少し差があります。

該当する人は、☟の関連記事でお得な電力会社を探してみましょう。

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「SE100」を試算(関東)

東京電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、関東でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(関東)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
関東1位の
電力会社
1人+417円
/
2人-3,790
/43社中
3人-8,217
/43社中
4人-10,906
/43社中
5人-14,932
/43社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は環境に優しい+関東でお得

自然電力の「SE100」はSE30と比べるとやや高いですが、自然エネルギー100%でもかなりお得な料金となっています。

環境に優しくてお得な電力会社を探している人におすすめです。

関西電力エリアの場合

大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の場合を計算します。

「SE30」を試算(関西)

関西電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、関西でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(関西)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
関西1位の
電力会社
1人+3,294円
/
2人-2,202
/30社中
3人-5,139
/30社中
4人-6,213
/30社中
5人-8,720
/30社中

(灰色背景は逆に高くなる)

関西電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
料金
162円
電気を送る費用
従量料金
単価
7.88円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

関西でSE30のプランを契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=162円(基本料金)+7.88円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

関西の場合は自然エネルギー重視の人向け

「自然電力」のSE30は関西の少人数世帯では割高で、3人以上でややお得となります。

ですが、節約額で関西1位の電力会社と比べるとかなり差があります

さらにお得な新電力を希望する人は、☟の関連記事で探しましょう。

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「SE100」を試算(関西)

関西電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、関西でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(関西)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
関西1位の
電力会社
1人+5,778円
/
2人+1,841円
/30社中
3人-603
/30社中
4人-1,497
/30社中
5人-3,584
/30社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は環境に優しいが関西では割高

自然電力の「SE100」は関西では割高な料金設定です。

自然エネルギー100%の場合は、コストがかかるので仕方のないこと。

地球環境に優しい電力会社を探している人向けで、料金は高めなので注意しましょう。

中部電力エリアの場合

愛知・岐阜・三重・長野・静岡富士川以西の場合を計算します。

「SE30」を試算(中部)

中部電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、中部でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(中部)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
中部1位の
電力会社
1人-4,971
/
2人-9,814
/24社中
3人-14,238
/24社中
4人-17,048
/24社中
5人-21,100
/24社中

(水色背景は節約額上位)

中部電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A248.4円
30A372.6円
40A496.8円
50A621円
60A745.2円
電気を送る費用
従量料金
単価
7.97円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

中部でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=621円(基本料金)+7.97円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

SE30は中部トップクラスの安さ

自然電力の「SE30」は中部で、ほぼ最安値の電力会社となります!

中部電力から切り替えると大幅に節約できるので、必ず候補に入れたい新電力会社ですね。

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「SE100」を試算(中部)

中部電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、中部でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(中部)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
中部1位の
電力会社
1人-2,487
/
2人-5,770
/24社中
3人-9,702
/24社中
4人-12,332
/24社中
5人-15,964
/24社中

(水色背景は節約額上位)

SE100は環境に優しい+中部でお得

自然電力の「SE100」はSE30と比べるとやや高いですが、十分にお得です。

自然エネルギー100%でも、料金が安く地球環境に貢献できますよ。

北海道電力エリアの場合

「SE30」を試算(北海道)

北海道電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、北海道でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(北海道)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
北海道1位の
電力会社
1人-1,741
/
2人-7,452
/21社中
3人-12,102
/21社中
4人-14,970
/21社中
5人-19,209
/21社中

(水色背景は節約額上位)

北海道電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A362.88円
30A544.32円
40A725.76‬円
50A907.2円
60A1,088.64‬円
電気を送る費用
従量料金
単価
7.84円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

北海道でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=907.2円(基本料金)+7.84円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

SE30は北海道でかなりお得

「自然電力」のSE30は北海道の2人以上の世帯かなりお得!

ぜひ検討したい電力会社ですね。

一方で北海道で1人暮らしの場合、節約額で北海道1位の電力会社と比べて少し差があります。

該当する人は、☟の関連記事でお得な電力会社を探してみましょう。

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「SE100」を試算(北海道)

北海道電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、北海道でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(北海道)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
北海道1位の
電力会社
1人+742円
/
2人-3,408
/21社中
3人-7,566
/21社中
4人-10,254
/21社中
5人-14,073
/21社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は自然エネルギー重視の人向け

自然電力の「SE100」は北海道電力よりは安くなりますが、SE30と比べるとやや割高です。

料金面ではなく、自然エネルギー100%の電気を利用したい人向けと言えますね。

東北電力エリアの場合

宮城・福島・山形・岩手・秋田・青森・新潟の場合を計算します。

「SE30」を試算(東北)

東北電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、東北でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(東北)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
東北1位の
電力会社
1人+2,781円
/
2人+1,326円
/21社中
3人-2,895
/21社中
4人-5,960
/21社中
5人-9,915
/21社中

(灰色背景は逆に高くなる)

東北電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A248.4円
30A372.6円
40A496.8円
50A621円
60A745.2‬円
電気を送る費用
従量料金
単価
8.68円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

東北でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=621円(基本料金)+8.68円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

東北の場合は自然エネルギー重視の人向け

「自然電力」のSE30は東北では全体的に割高です。

節約額で東北1位の電力会社と比べると差があります

さらにお得な新電力を希望する人は、☟の関連記事で探しましょう。

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「SE100」を試算(東北)

東北電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、東北でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(東北)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
東北1位の
電力会社
1人+5,265円
/
2人+5,370円
/21社中
3人+1,640円
/21社中
4人-1,244
/21社中
5人-4,779
/21社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は環境に優しいが東北では割高

自然電力の「SE100」は東北では割高な料金設定です。

自然エネルギー100%の場合は、コストがかかるので仕方のないこと。

地球環境に優しい電力会社を探している人向けで、料金は高めなので注意しましょう。

北陸電力エリアの場合

石川・富山・福井の場合を計算します。

「SE30」を試算(北陸)

北陸電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、北陸でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(北陸)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
北陸1位の
電力会社
1人+2,752円
/
2人+2,725円
/14社中
3人+831円
/14社中
4人-689
/14社中
5人-2,505
/14社中

(灰色背景は逆に高くなる)

北陸電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A259.2円
30A388.8‬円
40A518.4円
50A648円
60A777.6円
電気を送る費用
従量料金
単価
6.89円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

北陸でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=648円(基本料金)+6.89円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

北陸の場合は自然エネルギー重視の人向け

「自然電力」のSE30は北陸では全体的に割高です。

節約額で北陸1位の電力会社と比べると差があります

さらにお得な新電力を希望する人は、☟の関連記事で探しましょう。

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「SE100」を試算(北陸)

北陸電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、北陸でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(北陸)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
北陸1位の
電力会社
1人+5,236円
/
2人+6,769円
/14社中
3人+5,367円
/14社中
4人+4,026円
/14社中
5人+2,630円
/14社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は環境に優しいが北陸では割高

自然電力の「SE100」は北陸では割高な料金設定です。

自然エネルギー100%の場合は、コストがかかるので仕方のないこと。

地球環境に優しい電力会社を探している人向けで、料金は高めなので注意しましょう。

中国電力エリアの場合

広島・岡山・山口・島根・鳥取の場合を計算します。

「SE30」を試算(中国地方)

中国電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、中国地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(中国)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
中国1位の
電力会社
1人+2,272円
/
2人-3,943
/19社中
3人-6,635
/19社中
4人-7,621
/19社中
5人-9,918
/19社中

(水色背景は節約額上位・灰色背景は逆に高くなる)

中国電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
料金
102.60円
電気を送る費用
従量料金
単価
8.62円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

中国地方でSE30のプランを契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=102.60円(基本料金)+8.62円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

SE30は中国地方の3人以上世帯でかなりお得

自然電力の「SE30」は、中国地方の3人以上の世帯でお得な電力会社!

環境に優しくお得なので、ぜひ候補に入れたい電力会社ですね。

一方で中国地方で1人暮らしの場合、節約額で中国1位の電力会社と比べて差があります。

該当する人は、☟の関連記事でお得な電力会社を探してみましょう。

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「SE100」を試算(中国)

中国電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、中国地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(中国)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
中国1位の
電力会社
1人+4,756円
/
2人+100円
/19社中
3人-2,099
/19社中
4人-2,905
/19社中
5人-4,782
/19社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は自然エネルギー重視の人向け

自然電力の「SE100」は、SE30と比べるとやや割高です。

料金面ではなく、自然エネルギー100%の電気を利用したい人向けと言えますね。

四国電力エリアの場合

香川・徳島・愛媛・高知の場合を計算します。

「SE30」を試算(四国)

四国電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、四国地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(四国)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
四国1位の
電力会社
1人+2,179円
/
2人-4,061
/18社中
3人-7,245
/18社中
4人-8,409
/18社中
5人-11,126
/18社中

(水色背景は節約額上位・灰色背景は逆に高くなる)

四国電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
料金
172.80円
電気を送る費用
従量料金
単価
8.56円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

四国でSE30のプランを契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=172.80円(基本料金)+8.56円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

SE30は四国の3人以上世帯でお得

自然電力の「SE30」は四国の3人以上の世帯で、お得な電力会社となります!

環境に優しくお得なので、ぜひ候補に入れたい電力会社ですね。

一方で「SE30」は1人暮らしや2人暮らしでは、料金面で物足りないです。

該当する人は、☟の関連記事でお得な電力会社を探してみましょう。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

「SE100」を試算(四国)

四国電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、四国地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(四国)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
四国1位の
電力会社
1人+4,663円
/
2人-17
/18社中
3人-2,709
/18社中
4人-3,693
/18社中
5人-5,990
/18社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は自然エネルギー重視の人向け

自然電力の「SE100」は、SE30と比べるとやや割高です。

料金面ではなく、自然エネルギー100%の電気を利用したい人向けと言えますね。

九州電力エリアの場合

福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島の場合を計算します。

「SE30」を試算(九州)

九州電力から「自然電力」のSE30に切り替えた場合の1年間の節約額と、九州地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE30(九州)
世帯
人数
SE30
年間節約額
順位
【参考】
九州1位の
電力会社
1人+430円
/
2人-2,159
/21社中
3人-5,819
/21社中
4人-8,316
/21社中
5人-11,715
/21社中

(灰色背景は逆に高くなる)

九州電力エリアの料金表

電気を送る費用
基本料金
アンペア料金
20A280.8円
30A421.2円
40A561.6円
50A702円
60A842.4円
電気を送る費用
従量料金
単価
7.25円
(1kWhにつき)
事業を行う費用プラン単価
SE304.30円
1kWhにつき
SE1005.30円
1kWhにつき
電気を買う費用内容
30分ごとの電気の市場単価
×
電気の使用量
再エネ賦課金内容
2.95円
(1kWhにつき)
料金の計算例

関東でSE30のプランを50A(アンペア)で契約して、ひと月に400kWh使用した場合の1か月の電気料金の計算方法は☟の通り。

1か月料金=702円(基本料金)+7.25円×400(従量料金)+4.30円×400(事業を行う費用)+電気を買う費用の1か月合計+2.95円×400(再エネ賦課金)

九州の場合は自然エネルギー重視の人向け

「自然電力」は九州の2人以上世帯で、ややお得となります。

一方で、節約額で九州1位の電力会社と比べると差があります

さらにお得な新電力を希望する人は、☟の関連記事で探しましょう。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

「SE100」を試算(九州)

九州電力から「自然電力」のSE100に切り替えた場合の1年間の節約額と、九州地方でのお得度の順位は☟の通り

自然電力SE100(九州)
世帯
人数
SE100
年間節約額
順位
【参考】
九州1位の
電力会社
1人+2,914円
/
2人+1,884円
/21社中
3人-1,283
/21社中
4人-3,600
/21社中
5人-6,579
/21社中

(灰色背景は逆に高くなる)

SE100は自然エネルギー重視の人向け

自然電力の「SE100」は、SE30と比べるとやや割高です。

料金面ではなく、自然エネルギー100%の電気を利用したい人向けと言えますね。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力はどのガス会社を
セットにするのがお得?

「自然電力」を契約すると電気代をお得にできる人も多いですが、合わせてガス代も節約したいですよね。

「自然電力」ではガスを取り扱っていませんが、お得なガス会社と自由に組み合わせできます。

電気とガスをセット契約はできませんが、電気とガスを同じ会社でまとめると別々にお得な会社と契約するより必ず割高!

主な電気とガスのセット契約を評価
会社名電気代ガス代評価
東京ガス少しお得高い
東京電力高い高い×
大阪ガス高い高い×
関西電力高い安い
中部電力高い安い
東邦ガス高い高い×
九州電力高い安い
西部ガス高い高い×
北ガス高い高い×

このように、セット契約は電気とガスのどちらか片方は必ず割高となります

自然電力のような電気代の安い電力会社とお得なガス会社を別々に組み合わせて契約する方が、何倍も節約できるので注意しましょう!

ここからは今利用中のガス会社によって、お得な切替先が変わるので順番に解説します。

電気とガスを同じ会社でセット契約するとお得だと思ってた・・・

ひよこくん

ぴよねこ

電気とガスを1社でまとめると、料金は逆に割高だから要注意だよ!

東京ガスの都市ガス利用者(東京・神奈川・埼玉限定)

関東では東京電力(電気)+東京ガス(都市ガス)の組み合わせが、最高値の組み合わせ。

電気を東京電力から「自然電力」に切り替えたら、都市ガスを「レモンガス」を利用するとガス代も節約できます

「レモンガス」は関東の都市ガス会社の中でガス代が最安値。

「自然電力」と合わせて契約することで、電気代とガス代の両方を最大限安くできます。

なお、当サイトよりレモンガスに申し込むと初月のガス代3,000円割引の特典を受けることができます!

◆ 関東最安値の都市ガス会社! ◆

レモンガスの申し込みはこちら

Point
  • 東京ガス利用者はレモンガスがお得

 

その他のガス会社を利用中の人はガスチョイスがおすすめ

その他の都市ガスやプロパンガスを利用している人は、お住まいの地域でお得なガス会社が変わります。

そこで便利なのが「ガスチョイス」というサービス

ガスチョイス」なら地域のお得なガス会社を無料で探してくれます。(都市ガス・プロパンどちらも対応)

しかも当サイトから申し込むと、3,000円~30,000円のキャッシュバックつき!(電話申込がキャッシュバック対象外)

無料なので一度WEBで見積もりを取ってみるといいですよ。

◆お得なガス会社に無料で切替!◆

ガスチョイスはこちら

Point
自然電力とお得なガス会社を組み合わせてもいいんだね。

ひよこくん

ぴよねこ

電気とガス両方を安くできたらお得だよね。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力のキャンペーン
キャッシュバック情報

残念ながら、自然電力では現在キャンペーンは行われていません

サービス開始当初は実施されていましたが、最近は申し込み特典はありません。

キャンペーンがなくても人気の高い新電力なので、今後も実施される可能性は低いです。

かなり電気料金がお得なので、キャンペーンを待たずに早めに申し込むのが正解ですね。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力のメリット

関東・中部・北海道・中国・四国でお得

「自然電力」のSE30は☟の地域では特にお得な新電力会社となります。

自然電力が特におすすめな人
地域世帯人数
関東2人以上の世帯
中部ほぼ全員
北海道2人以上の世帯
中国3人以上の世帯
四国3人以上の世帯

当てはまる人はぜひ検討したい新電力会社ですね。

公式サイトでシミュレーションして、どれくらい安くなるのか確認してみましょう。

Point
  • 「自然電力」のSE30は関東・中部・北海道・中国・四国でお得

 

地球温暖化対策に貢献できる

「自然電力」は発電に太陽光や風力などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)を使うので、とてもクリーンな新電力会社。

太陽光発電(ソーラー)・風力発電・水力発電などが、主な電源構成となっています。(足りない電力は市場から調達しています)

つまり「自然電力」と契約することで、地球温暖化対策に貢献できるというわけですね

東京電力などの大手電力会社と違い、原発はないので原発反対の人からも高い評価を受けています。

Point
  • 「自然電力」を利用することで地球温暖化対策に貢献できる

 

マイページが使いやすいと高評価

「自然電力」のような新電力会社に乗り換えると、あなたご自身の電気の使用量が「見える化」できるようになります

公式サイトのマイページで電気の30分ごとの使用状況や料金など(検針票の代わり)をグラフで細かく見れたり、毎月の請求額を確認できます。

いつ電気の使用量が多いのか目で見てわかるので、節電の意識も高まります。

もちろん無料で利用できますよ。

自然電力のでんきの良いところはサイトの見やすさ(^-^)
今月使った量、金額が見やすく比較しやすい(^。^)

<自然電力の口コミより>

その他にも☟の各種手続きはマイページから申し込みます。

  • 請求書明細のダウンロード(領収書として利用可能)
  • 支払いに使うクレジットカードの変更
  • 契約アンペアの変更
  • 引っ越しのための住所変更
  • メールアドレス・電話番号の変更

マイページを利用する機会は多いので、見やすさ・使いやすさは大事ですね。

Point
  • 「自然電力」のマイページは高評価

 

電気代が安くなる時間帯がある

これはメリットでもあり、デメリットにもなる内容です。

料金の解説でも紹介しましたが、「自然電力」の料金は一部(電気を買う費用)が電気の市場価格によって30分ごとに変わる変動制となっています

そのため料金が契約時より安くなる時間帯があります。

もちろん逆に高くなる時間帯もあるので、変動制ということだけ覚えていれば問題ありませんね。

Point
  • 「自然電力」の料金は変動制なので、安くなる時間帯もある

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力のデメリット

関西・東北・北陸・九州では割高

関西・東北・北陸・九州では残念ながらもっとお得な新電力会社があります。

これらの地域では料金面からは、残念ながらおすすめとは言えません。

無理に「自然電力」に乗り換える必要はないので、各地域でお得な新電力を検討しましょう

地域お得な電力会社
関西あしたでんき
東北1人暮らし
2人暮らし
HTBエナジー
3人以上の
世帯
あしたでんき
北陸ピタでん
九州あしたでんき
Point
  • 関西・東北・北陸・九州では「自然電力」のおすすめ度は低い

 

オール電化プランがない

「自然電力」にはオール電化に対応した料金プランはありません

オール電化の場合。夜間の料金が安い特殊な料金プランに加入しています。

電気代のお得な夜に電気の使用量を多くして、電気代を安くしているというわけですね。

オール電化でも「自然電力」に切替できますが夜間の料金が上がるため、料金が高くなる可能性も・・・

新電力の中にはオール電化に対応した料金プランを出している会社もあるので、そちらを検討しましょう

Point
  • オール電化の人にはあまり向かない

 

電気代が高くなる時間帯がある

デメリットに書いていますが、メリットにもなる内容です。

「自然電力」の料金は一部(電気を買う費用)が電気の市場価格によって30分ごとに変わる変動制となっています

そのため料金が安くなる時間帯や高くなる時間帯があります。

Point
  • 「自然電力」の料金は変動制なので、高くなる時間帯がある

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力の基本情報

初期費用

電力会社の正しい選び方」でも解説していますが、電力自由化に初期費用というものは存在しません。

ですが、一部電力会社では契約事務手数料という名目で初期費用を設定しています

本来なら支払う必要のない費用なので、初期費用が0円の電力会社であることを確認することが重要。

「自然電力」の場合は初期費用0円で始められるので安心できる電力会社ですよ

Point
  • 初期費用は0円

 

解約時の違約金

電力自由化では解約時の違約金は0円が基本。ですが中には解約時に高い違約金を設定している場合があり、注意が必要です。

そのような会社と契約してしまうと、引越しのたびに違約金が発生する可能性がありますし、他にお得な電力会社が登場した時に気軽に切替できませんよね。

「自然電力」の場合は解約時の違約金は無料です。いつでも0円で解約可能なので安心して契約できますよ。

Point
  • 解約時の違約金0円

 

支払い方法

「自然電力」の支払い方法はクレジットカードのみとなっています

口座振替やデビットカード、コンビニ払いは利用できません。

できるだけお得なクレジットカードを利用しましょう。

対応しているクレジットカードは☟のとおり。

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

ちなみにクレジットカード以外を希望する人は「親指でんき」を検討しましょう

「自然電力」のようにお得で、口座振替にも対応していますよ。

Point
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力の申込方法

申し込み時によくある質問

申し込み手続きは面倒?手数料はかかる?

「自然電力」への切り替えは、公式サイトから5分~10分程度で申込できます

手続きはとても簡単で、切替手数料は無料です。

しかも立ち合いなども不要なので、公式サイトで申し込んだらあとは待つだけです。

補足
今利用中の電力会社で解約時の違約金が発生する特殊な契約をしている場合は、その費用がかかります。
Point
  • 申し込みは簡単
  • 手数料はかからない

 

変更する時に必要なものは?

自然電力に申し込む時に必要なものは☟の2つ。

検針票現在利用中の電力会社から毎月送られてきています
クレジットカード自然電力の料金の支払に必要

検針票に書かれている「お客様番号」「供給地点番号」「契約種別」などの情報が必要です。

検針票をWEBで利用している場合は、利用中の電力会社のマイページなどで全て確認できますよ。

Point
  • 検針票とクレジットカードを用意

 

利用中の電力会社への解約手続きは?

今の住所で自然電力に切り替える時は、現在利用中の電力会社への解約手続きは不要です

補足
引っ越し先で自然電力を契約する場合は、現在利用中の電力会社への解約手続きは必要です。退去日が決まったら早めに連絡して下さい。

この後の申し込みの流れで解説していますが、自然電力が今利用中の電力会社へ手続きしてくれます。

つまり公式サイトから申し込んだら、開通まで待つだけということですね。

Point
  • 今の住所で切り替える場合は、解約手続きが不要

 

賃貸・マンション・アパートの場合でも契約できる?

賃貸・分譲・マンション・アパートでも、基本的に「自然電力」に切り替えることができます。

ただし、高圧一括受電契約をしているマンションの場合は切替できません

マンション全体で電力会社と契約しているため。

マンションやアパートでも個人で電力会社と契約している人は、電力会社を自由に選べるということですね

もちろんレオパレスや大東建託を含めた多くの賃貸アパートでも、今個人で電力会社と契約していれば切替可能です。

Point
  • 賃貸・マンション・アパートでも基本的に契約できる

 

引っ越し先・新築物件で契約する場合は?

今の住所で新電力に切り替える場合と、引っ越し先・新築など新しい住所で新電力を新規に使う場合では状況が違います。

今の住所で切替公式サイトから申し込み
引っ越し先で使う公式サイトから申し込み
入居予定日の3営業日前までに申し込みが必要
引っ越し先が新築物件引っ越し後に公式サイトから申し込み
補足
既に「自然電力」を利用していて、引っ越し先でも引き続き利用する場合はマイページから住所変更の手続きをして下さい。

引っ越し先で「自然電力」の電気に切り替える場合は、5営業日前(平日)までに申し込む必要があるので注意しましょう。

引っ越し先が新築物件の場合は、今の電力会社で引っ越し手続きをして入居した後に公式サイトで申し込めます。

 

自然電力への切り替えの流れを図で解説

STEP.1
公式サイトから申し込み

まずは「自然電力」の公式サイトを開きます。

自然電力のでんきの公式サイトはこちら

 

画面右上の「お申し込み」クリックします。


 

すると☟のような画面になるので、

  • 今の住所の電力会社を変える場合は左側
  • 引っ越し先の電力会社を契約する場合は右側

をクリックします。


 

続いて☟のような画面になるので、

  1. 地域を選んで
  2. 「お申込み情報を入力する」をクリックします。
補足
引っ越し先を選んだ場合は、この画面は飛ばされます。

 

続いて☟のような画面になるので、上から順に

  1. 検針票の内容を入力
  2. SE30かSE100を選ぶ
  3. メールアドレス・住所・電話番号・クレジットカード番号などの個人情報を入力
  4. 3か所にチェック
  5. 「お申込み情報を確認する」をクリックします。
補足
引っ越し先を選んだ場合は、検針票の内容は必要ありません。その代わり入居予定日・引っ越し先の住所などを入力します。

 

続いて申込内容を確認して、「申し込む」をクリックします。

登録したメールアドレスに「契約手続きのお知らせ」が送られてくるので、メール内のURLをクリックすると申し込み完了です

公式サイトでの手続きは以上で、供給開始待ちの状態となります。

補足

引っ越し先で利用する場合は、現在利用中の電力会社へ解約の手続きが必要です。

「自然電力」への申し込みが終わったら、契約中の電力会社へ電話・または公式サイトから解約しておきましょう。

(現在の住所で切り替える人は不要)

STEP.2
開通予定日の連絡

申し込みから数日後に、メールで供給開始予定日の連絡が来ます

この時点でいつから切り替わるのか確認できます。

早い場合で申し込みから2週間前後、引っ越しが多い混雑時は2か月程度かかるケースもあります。

STEP.3
スマートメーター設置工事
スマートメーターとは?

現在全国で設置が進められている電力メーターで、新電力への切替時に設置工事が入ることがあります。

スマートメーターにより新電力会社はオンラインで顧客の電気使用量を確認できます。

検針のための人件費を削減でき、新電力が電気代を安くできる理由の一つです。

スマートメーター未設置の住居の場合は、切替までの間に設置工事が行われます。(切替後に工事するケースもあり)

設置は無料で、立ち合いも原則不要。(特殊な場合を除く)

メーターは室外にあるので、工事の際に家に入ることもありません。

事前に工事日の連絡は来ますが、特に何もすることはなくいつの間にか終わっています。

STEP.4
供給開始

切替予定日になると、「自然電力」に自動で切り替わります

切り替わる時に停電などもなく、生活上は特に変化もありません。

以降は「自然電力」に支払いをすることになります。

数日後からマイページで電気の使用量などを確認できるようになりますよ。

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

自然電力はエコなのにお得

「自然電力」のでんきは評判・口コミがよく、電気代がお得になる人も多いです。

さらに環境に優しい電力会社なので、温暖化対策に貢献できます。

特に☟の人はかなりお得なので、ぜひ候補に入れましょう。

地域世帯人数
関東2人以上の世帯
中部ほぼ全員
北海道2人以上の世帯
中国3人以上の世帯
四国3人以上の世帯

◆ 環境に優しい+お得な新電力! ◆

自然電力のでんきの申し込みはこちら

 

電力自由化記事のフッター

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