トクエネでんきの電気料金が高い!評判・口コミは?メリット・デメリットを解説(日本電力パートナー)

トクエネでんきは高い?メリット・デメリット・評判・口コミ(日本電力パートナー)

この記事で分かること
  • トクエネでんきの料金がお得かどうか
  • メリット・デメリット

節約大好きな「ぴよねこ」( @piyoneko)です。

この記事では電力自由化の専門家が「トクエネでんき」の料金やサービスについて分かりやすく解説します

「トクエネでんき」という電力会社から営業を受けたけど、契約しても大丈夫なのかなと思っていませんか?

実は「トクエネでんき」には他社と違い、大きなデメリットがあります

おすすめできない人が契約すると、他の電力会社と比べて割高になるので要注意!

この記事を読むと、あなたにとって「トクエネでんき」が本当にお得な電力会社かどうかを確認できますよ。

ぴよねこ

不明な点があれば、遠慮なくコメント欄から質問して下さいね。

トクエネでんきとは?どんな電力会社?

トクエネでんきの概要
人気
ランキング
ランク外
電力会社比較ランキング」から申し込みはありません
エリア関東関西中部北海道東北北陸中国四国九州
初期費用3,000円
解約時の違約金9,800円
2年未満の解約時
キャンペーン特になし
メリット特になし
デメリット・電気料金がかなり割高
・少人数世帯で高くなる可能性あり
・初期費用がかかる
・解約時の違約金が高額

「トクエネでんき」は日本電力パートナーという電力会社が運営しています。

公式サイトはありますが、現時点では情報がとても少ないです。

 

トクエネでんきの料金比較シミュレーション

「トクエネでんき」に切り替えた場合、どれくらい安くなるのかシミュレーションします。(山梨・静岡東部は関東、新潟は東北に含む)


地域を選んで下さい


関東の場合

東京電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、関東でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
関東での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+5,352円+1,258円-1,549円-2,641円-5,052円

【参考】
関東1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

関東で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

さらに少人数世帯では東京電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは関東ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

関西の場合

関西電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、関西でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
関西での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+9,679円+6,204円+3,905円+3,064円+1,101円

【参考】
関西1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

関西で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

関西電力から切り替えるとほぼ確実に料金が高くなるので、契約非推奨です。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは関西ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

中部の場合

中部電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、中部でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
中部での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+4,642円+2,485円+686円-40円-1,586円

【参考】
中部1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

中部で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

さらに少人数世帯では中部電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは中部ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

北海道の場合

北海道電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、北海道でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
北海道での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+1,979円-4,635円-7,850円-9,103円-11,865円

【参考】
北海道1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

北海道で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はあまり安くはありませんね・・・

さらに1人暮らしでは北海道電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは北海道ではあまり安くないんだね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

東北の場合

東北電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、東北でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
東北での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+5,745円+1,854円-856円-1,921円-4,251円

【参考】
東北1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

東北で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

さらに1人暮らし・2人暮らしでは東北電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは東北ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

北陸の場合

北陸電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、北陸でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
北陸での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+3,119円+1,042円-289円-835円-1,993円

【参考】
北陸1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

北陸で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

さらに1人暮らし・2人暮らしでは北陸電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは北陸ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

中国の場合

中国電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、中国地方でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
中国地方での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+8,931円+4,950円+2,963円+2,235円+539円

【参考】
中国1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

中国地方で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

中国電力から切り替えるとほぼ確実に料金が高くなるので、契約非推奨です。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは中国地方ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

四国の場合

四国電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、四国でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
四国での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+8,863円+4,992円+2,556円+1,665円-414円

【参考】
四国1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

四国で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

四国電力から切り替えるとほぼ確実に料金が高くなるので、契約非推奨です。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは四国ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

九州の場合

九州電力から「トクエネでんき」に切り替えた場合の1年間の節約額と、九州でのお得度の順位は☟の通り

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

プラン1年間の節約額目安(上段)
九州での順位(下段)
1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯5人世帯
トクエネ
スマイルプラン
+5,295円+2,539円+512円-272円-2,007円

【参考】
九州1位の
電力会社

(グレー背景は切替で逆に高くなる世帯)

九州で節約額1位の電力会社と比べると、「トクエネでんき」はかなり割高ですね・・・

さらに少人数世帯では九州電力よりも高くなるので、切り替える意味がありません。

もっとお得で人気の電力会社はたくさんあるので、☟の料金比較で確認してみましょう。

トクエネでんきは九州ではかなり割高だね。

ひよこくん

ぴよねこ

もっとお得な電力会社を選んだ方がよさそうだね!

 

トクエネでんきのメリット

正直言って「トクエネでんき」のメリットは見当たりません

電気料金が電力会社の中でもかなり割高なため。さらに、切り替えることで逆に高くなってしまう人もかなり多いです。

お得な他社と比べるとかなりの差があるので、あえて選ぶ理由が見当たりませんね。

「繋ぐ修理サポート」という家電修理を取り次いでくれるサービスもありますが、直接家電メーカーに修理を申し込むのと変わらないので特にメリットにはなりません。

Point
  • メリットは見当たらない

 

トクエネでんきのデメリット

1人暮らし・2人暮らしの料金が高い

少人数世帯の場合、「トクエネでんき」に切り替えると逆に高くなる可能性があるので注意しましょう

もちろんお住まいの地域や電気使用量によっては安くなるケースもあります。

やってはいけないことはシミュレーションせずに判断してしまうこと

あなたご自身の場合はどうなるのか、記事前半の料金シミュレーションで確認しておきましょう。

Point
  • 少人数世帯では料金が高くなる可能性あり

 

関西・中国・四国でかなり割高

「トクエネでんき」は特に関西中国四国で割高です

世帯人数の多い家庭でもかなり料金が高くなるので注意しましょう。

Point
  • 「トクエネでんき」は関西・中国・四国でかなり割高

 

初期費用がかかる

電力会社の正しい選び方」でも解説していますが、電力自由化に初期費用というものは存在しません。

ですが、一部電力会社では契約事務手数料という名目で初期費用を設定しています

本来なら支払う必要のない費用なので、初期費用が0円の電力会社であることを確認することが重要。

「トクエネでんき」の場合は初期費用として事務手数料3,000円がかかります

これは無駄な出費なので、大きなデメリットです・・・

しかも公式サイト上では切替費用はかからないと書いておきながら、あまり読まない重要事項説明書には「初回請求時に事務手数料として3,000円」と書かれています

これはかなりマズイ表記の仕方だと思います・・・

Point
  • 「トクエネでんき」の初期費用は3,000円
他の電力会社では無料なのに・・・

ひよこくん

 

解約時の違約金が高い

電力自由化では解約時の違約金は0円が基本です

ですが中には解約時に高い違約金を設定している電力会社もあり、注意が必要です。

そのような会社と契約してしまうと、引越しのたびに違約金が発生したり、気軽に他のお得な電力会社に切替できませんよね。

「トクエネでんき」は契約から2年未満に解約する場合の違約金が9,800円かかります。新電力の中でもかなり高額なので注意が必要です

当サイトからの申し込みの多い人気電力会社の「あしたでんき」「楽天でんき」と比較してみます。

(スマホの場合は右にスワイプ⇒)

電力会社トクエネでんきあしたでんき楽天でんき
初期費用3,000円0円0円
違約金9,800円
2年以内の解約時
0円0円

このように人気の電力会社は初期費用が無料で、違約金も0円なのでいつでも自由に切り替えできます

本来払う必要のない、初期費用と違約金があるのは大きなデメリットですね。

Point
  • 「トクエネでんき」の違約金は9,800円

 

トクエネでんきの支払い方法

「トクエネでんき」の支払い方法は☟の3つから選べます。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • コンビニ払い

「トクエネでんき」のコンビニ払いは手数料300円が毎月の電気料金に上乗せされるので、注意が必要です

「トクエネでんき」を利用するなら、クレジットカードまたは口座振替にする方がいいですね。

Point
  • 支払い方法はクレカ・口座振替・コンビニ払い
  • コンビニ払いは毎月300円上乗せ

 

トクエネでんきの評判・クチコミ

見つかり次第UPします。

 

トクエネでんきのまとめ

残念ながら料金面でもサービス面でも、「トクエネでんき」をおすすめする理由は見当たりません

料金がかなり割高なのに、無駄な初期費用や違約金がかかるのがとても残念。

「トクエネでんき」にはデメリットが多いので注意しましょう

「トクエネでんき」よりあなたにぴったりな電力会社を、☟の料金比較で探して下さいね。

 

電力自由化記事のフッター

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4 COMMENTS

赤澤 亜樹斗

中国地方に1人暮らしで住んでますが、今のアパート契約時に「他の電力会社よりも約5%安いです」と電話で言われ契約したが、失敗した。

同じ中国地方で、前のアパートに住んでいた時と同じ生活をしているにも関わらず、電気代は倍近くになっている。

ちなみに3ヵ月様子をみた(電気代の節約もいろいろ試した)が、高くなる一方。
1人暮らしには厳しい。

返信する
ぴよねこ

コメントありがとうございます┏○ペコ

トクエネでんきは口コミがとても少ないので、大変貴重な情報ありがとうございます。

このような料金設定がかなり高い電力会社は、切り替えると電気代が高くなってしまう人に訪問や電話勧誘で安くなるとアピールして契約者を増やす傾向です。

電力自由化のシステムを悪用した詐欺的な事例なので、国民生活センターへの通報を推奨します。

個別の契約事項が解決するかは難しいですが、悪質な事例として消費者庁へ連絡がいき行政処分につながる可能性もあります。

同様の件で行政処分された「あくびでんき」という電力会社もあるので、消費者の声を届けてみてはいかがでしょうか?

返信する
おかもと

これから引っ越しする者ですが、公共料金の見直しをしたく、新生活サポートセンターの方から相談をする為にお電話を頂きました。

まず話を聞いてみるという気持ちだったので、お話を聞くとトクエネさんは、基本料が3%安くなり、更に使用料金から5%安くなり、最大でも15%安くなる方もいるので、今契約している会社より確実に安くなると言われました。

ただ、二年以内の解約だと違約金9000円かかると言われたんですが、長く住まうつもりなのでそこは関係ないなと思っていました。

お手続きもこちらでするので、特にお客様がすることはないですのでこのまま進めさせて頂きます。

と言われ、新生活サポートセンターの方だったけど、「トクエネがこの物件では一番よいんですよね?」と確認し、そうだと言うのでお願いしたら、最後の最後で初期費用3000円かかるんで。と言われました。

お電話口の方も、説明が分かりづらく、何度も聞き返したので、その初期費用も何のためのものなのかと聞くと「月々のお値段が安くなるので、その為かと思います」と言われ、

最低でも月々8%安くなるからと思い、おねがいしてしまいましたが、今このサイトを見て、入居してから前よりも料金が上がっていく様でしたら、何か措置を考えたいと思います。

返信する
ぴよねこ

コメントありがとうございます┏○ペコ

「新生活サポートセンター」というのは引っ越し業者か不動産屋のサービスか何かでしょうか?
もしそうなら、おそらく電気のことはよく知らずに契約者のみを集めていることは明らかです。

新生活サポートセンターがトクエネでんきの代理店になっていることが予想されます。引っ越しや賃貸物件の仲介の手続きと合わせて、仲介することでトクエネでんきからお金をもらっているだけですね。このような料金の高い電力会社の代理店が増えていて、切替えたら逆に電気代が高くなったという口コミが多数あります。もちろんトクエネでんきに切り替えると、従来の大手電力会社より安くなる人はいますが電力自由化の中ではかなり割高な電力会社です。

もちろん最終的にどの電力会社を選ぶかは、人それぞれですので代理店等を通して契約することが間違いではありません。
ただし、今回コメントに書かれていることは、以下の理由によりかなり悪質なケースかと思われます。

①そもそも他の電力会社はもっと安くなるのに初期費用はかからない
⇒電力会社の切替に初期費用はありません。これは業界の常識で、単に電力会社が利益を上げるためだけに設定しているもの。初期費用は0円でトクエネより値段が安くなる電力会社がほとんどです。また、初期費用のかかる電力会社は悪質な勧誘の仕方をしている電力会社に多く見られます。

②料金の説明がおかしい。
⇒トクエネの場合、関東を例にすると月の電気代が15,000円近くかかっている人が切り替えて、初めて5%以上安くなってきます。一人一人電気の使用量が変わるので、しっかり試算しないと何%安くなるとは言えません。最低でも月8%下がると言われたと書かれていますが、具体的な電気使用量など聞かれましたでしょうか?もし聞かれずに何%安くなると言われても全く信用できず、トクエネの場合は使用量が少ないと電気代が高くなってしまうことがあるので要注意です。また、トクエネで15%安くなる人は月何万もの電気代がかかっている人で、例にするのはあまりにも不適当でいい加減なことを言っていることがよく分かります。

③料金が上がるリスクをしっかり説明していない。
⇒人によって電気の使用量は細かく変わり、料金も様々です。中には切替で逆に上がる人もいます。どの電力会社のサイトでも切替えによる料金上昇の可能性は書かれています。当然ながら代理店であってもその説明をしないとおかしいわけですが、最低でも8%下がるなんてことは普通は言えません。とりあえず契約だけ取りたいという意思が見え、上がるリスクを説明していないことが想像されます。解約時の違約金のない電力会社ならすぐに別の会社に切替できるのですが、トクエネの場合は2年以内だと他社ではありえない高額な違約金が設定されているので、もし上がったとしても簡単に切替できません。そのため料金の上がるリスクをしっかり説明することは重要なことです。

最近はこのような報告が増えており、被害者も増えています。
しっかりと試算して、間に合うようならクーリングオフの利用も検討してもよい事例だと考えます。

返信する

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